スカイマーク、神戸〜羽田3往復に増便 緊急事態宣言の解除見込み6月1日から

20200402スカイマーク機

 スカイマークは21日、6月1〜11日の運行計画を発表した。通常ダイヤで1730便になる国内線は全体の19%である330便を運行する。運航を全体の14%程度にとどめている現在よりも、やや便数を増やす予定だ。神戸発着便でも神戸〜羽田で1往復を増便して3往復を運航する。これに新千歳、那覇の各1往復が加わり、スカイマークの神戸発着便は現在の4往復から5往復に増える。(写真は神戸空港でのスカイマーク機=資料)

 新型コロナウイルスを巡って、政府が神戸空港を含む兵庫県や京都府、大阪府の緊急事態宣言を21日に解除する方針。さらに5月いっぱいで東京都など4都県の緊急事態宣言も解除する見込みだ。このため航空需要も徐々に回復すると判断した。3人がけのシートは真ん中の席を空け、乗客同士の距離(ソーシャルディスタンス)を確保する措置は継続する。

 6月1〜11日に神戸発で運航するのは、羽田行きが午前9時20分発(104便)、午後1時発(108便)、午後7時10分発(116便)。新千歳行きが午後0時45分発(173便)、那覇行きが午前11時15分発(595便)。神戸着で運航するのは、羽田発が午前9時5分(103便)、午後3時35分(109便)、午後8時5分(117便)。新千歳発が午後3時15分(174便)、那覇発が午後3時20分(596便)。

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