スカイマーク、5月11日からも神戸発着4往復のみ 22日までの計画発表

20200430神戸経済ニュース

 スカイマークは5月11日からの減便予定を発表した。22日までの12日間に21路線で1578便を欠航する。神戸空港に発着する便では、引き続き羽田便2往復、新千歳便と那覇便がそれぞれ1往復の合計4往復のみを運航する。仙台便、茨城便、長崎便、鹿児島便は引き続き運休する。新型コロナウイルスの緊急事態宣言などを受けた、航空需要の後退に対応する。

 神戸発で運航するのは羽田行きが午後1時発(108便)と午後4時10分発(112便)、新千歳行きが午後0時40分発(173便)、那覇行きが午前11時15分発(595便)。神戸行きは羽田発が午前9時5分(103便)と午後1時(107便)、新千歳発が午後3時15分(174便)、那覇発が午後3時20分(596便)。

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