次回の関西3空港懇談会、5月11日に開催 神戸空港の活用など議論へ

 関西経済連合会は9日、関西国際空港、大阪国際(伊丹)空港、神戸空港の役割分担などを地元の自治体や財界で話し合う「関西3空港懇談会」を11日午後4時に大阪市内で開催すると発表した。関西国際空港の危機管理に向け、伊丹や神戸での保管体制や、関西の航空需要増加を受けた神戸空港の一層の活用などについて議論する。懇談会終了後、午後6時半から関経連の松本正義会長が記者会見する。

 神戸空港の発着回数や時間帯など運用制限の緩和などが焦点だ。懇談会には京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、大阪市、神戸市、堺市の各自治体の知事や市長など代表者に加え、大阪商工会議所、神戸商工会議所、関経連と財界に加え、空港運営会社の関西エアポート、新関空会社、さらに国土交通省の担当部局も参加を予定する。

 前回は昨年12月24日に開催。その際に、次回を2019年春に開くことを決めていた。

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