神戸阪急、2月の売上高18.6%増 訪日客向け販売も増加

【神戸経済ニュース】エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O、8242)傘下の神戸阪急(神戸市中央区)によると、同店の2月の売上高は前年同月比16.2%の増加(速報値)だった。19カ月連続で前年同月を上回った。ファッションは婦人服、紳士服、子供服がいずれも前年同月を上回った。化粧品や高級ブランドも前年同月を上回り、引き続き好調。宝飾は1月に販売が多かった反動もあって、前年同月には届かなかった。

 全体に占める比率は少ないながらも、訪日客向けの売上高も目立って伸びたとしている。2月としては珍しく3連休が2回あったことや、うるう年で例年の2月よりも1日多かったのも寄与していると見ている。うるう年による売上高の押し上げ効果は3ポイント程度だったとみている。

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