大栄環境、「監査等委員会設置会社」に 6月の定時株主総会で議案

【神戸経済ニュース】廃棄物処理が主力である大栄環境(9336)は21日、株主総会で承認されることを条件として「監査等委員会設置会社」に移行すると発表した。取締役会の監督機能を充実させるのに加え、内部統制システムを整備して、コーポレート・ガバナンス(企業統治)を強化するのがねらいとしている。

 監査役・監査役会を置かず、取締役で構成する監査等委員会が適法性や妥当性などの監査を担当する。6月25日に開催予定の定時株主総会で承認決議を議案にする。

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