ドローンサミット・デモ2)ドローン用パラシュートとエアバッグの装備と作動



【神戸経済ニュース】
<実施主体>日本化薬(4272)

<概要>ドローンのプロペラが停止した際にパラシュートを開いて安全に降下させることで、落下点の人や物への被害を軽減する。さらに地面に近づくときにエアバッグを作動することで、着地時の衝撃も回避。地上の人や物の安全・安心を確保することで、人工集中地区でのドローンの社会実装を促す。25キログラムまでのドローンに対応。

<今後の展開>パラシュートは2月に発売。エアバッグは現在開発中。

<課題>パラシュート、エアバッグともに普段は使用しない機材だけにさらなる小型化、軽量化をめざす。エアバッグはファンで空気を送り込む方式だが、バッテリー障害やバッテリー切れでプロペラが停止した際に使えなくなる可能性もあり、現行方式が最善か検討が必要な可能性も残る。

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