久元神戸市長、阿部兄妹が金メダル「神戸市民にとって大きな誇り」コメント発表

20200610久元市長

 神戸市の久元喜造市長(写真=資料)は26日、男子柔道66キロ級の阿部一二三選手(パーク24)と、女子52キロ級の阿部詩選手(日体大)が25日に、きょうだいでそろって金メダルを獲得したことについて、「心よりお祝い申し上げます」「私たち神戸市民にとって大きな誇りです」とのコメントを発表した。両選手は神戸市兵庫区出身で、市内の教室で柔道を始めた。

 久元市長は「多くの困難や重圧を乗り越えられた姿は、コロナ禍の日本において、全国に勇気と感動を与えていただいた」と両選手をたたえた。そのうえで「今後もお2人が世界の舞台で活躍されることを心から願っております」と、さらなる活躍を期待した。

 神戸市は26日、両選手に「神戸栄誉賞」を贈ることを決めた。これまでに両選手とも、国際大会で日本代表として優秀な成績を収めた神戸ゆかりの選手を表彰する「神戸スポーツ特別賞」も得ている。

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