久元神戸市長、夏のボーナス295万円 月額の2.225カ月分を3割カット

 神戸市は29日、久元喜造市長の夏のボーナス(夏期手当)に給与月額の2.225カ月分から30%減額した295万1524円を支給すると発表した。前年同期の支給額に比べ1.14%増えた。市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これを今回も継続する。昨年は月額給与の2.20カ月分を夏季手当としていたが、夏季手当と年末手当の合計を変えずに支給月数を同じにしたことで2.225カ月分になり、昨年の夏季手当よりも支給額が増えた。

 神戸市議会の壬生潤議長の夏期手当は304万3800円。月額給与の2.225カ月分で、前年同期の議長の夏季手当に比べて17万1000円(5.95%)増えた。

 2.25カ月分を支給する一般職1万8931人(管理職、教職員を含む)の平均は90万2430円(前年同期比0.99%増)になった。昨年の支給は2.225カ月分だった。平均年齢は42.76(平均勤続年数17.4年)と、昨年の42.7歳(同17.6年)からやや若返った。市長や議長など特別職、一般職とも30日に支給する。

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