トーホー、「こども食堂」支援の2団体に食品を寄付 食品ロスを削減

 トーホーは16日、外食産業向けに業務用食品卸売りを手がける傘下のトーホーフードサービス神戸支店が、地域の「こども食堂」を支援する2団体に食品を寄付したと発表した。あかしこども財団(兵庫県明石市)に今月2日にコロッケなど7種類の食品を、兵庫こども食堂ネットワーク(神戸市東灘区)に同4日に麺類など15種類の食品を、それぞれ寄付した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの飲食店が休業。このためトーホーフードサービス神戸支店では品質に問題がなく賞味期限前でありながら、自社の出荷基準日を過ぎたため販売できなかった食品が発生した。こうした食品をグループ内の小売り店で販売すると同時に、2団体にも寄付。食品ロスを削減しながら、地域の社会福祉向上にも貢献できると判断した。

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