スカイマークが1314便を追加減便 神戸発は羽田・新千歳・那覇だけに、5月上旬

20180416神戸空港のスカイマーク機

 スカイマークは23日、5月1〜10日に1314便を追加で減便すると発表した。すでに発表していた減便と合わせて、通常ダイヤの約86%を欠航する。新型コロナウイルスについての政府の緊急事態宣言を受けて、大型連休中も引き続き航空需要が低迷すると判断した。(写真は神戸空港でのスカイマーク機=資料)

 神戸発着便では5月1〜10日の540便のうち、458便を欠航する。この期間に運航する神戸発は1日あたり4便。羽田行きが2便、新千歳行きと那覇行きがそれぞれ1便になる。仙台便、茨城便、長崎便、鹿児島便は運休する。

 同社は22日に大型連休(4月29日〜5月6日)の予約状況を発表。期間中のすべての日に予約された座席数が提供座席数の20%を下回った。特に5月3・4日の両日は7%台と低迷した。新型コロナの感染防止を目的に、大型連休中も外出を控える人が多い様子がうかがえる。

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