東京メトロ、銀座線沿線の名店に立ち寄る「灘の酒」スタンプラリー 抽選で賞品

20190921灘の酒ほろ酔いラリー

 東京地下鉄(東京メトロ)は20日から、同社の銀座線沿線で「灘の酒」が味わえる6店舗のうち4店舗のスタンプを集めるスタンプラリー「東京メトロ銀座線で行く 灘の酒ほろ酔いラリー」を始めた。専用のスタンプ台紙に店舗でスタンプをもらう。応募者には抽選で合計116人に、神戸市内の宿泊施設で使える1万円分のクーポン券や、「灘の生一本」などが当たる。

 20歳以上が参加できる。対象の6店舗(表)では、1人あたり灘の酒1杯と料理1品以上の飲食が条件になる。専用のスタンプ台紙は、中目黒や中野など一部を除く東京メトロ各駅に設置し、無料で配布する。店舗を回る順番や、6店舗のうちどの4店舗を選ぶかは自由だ。4店舗のスタンプが集まったら、応募用の部分のみを切り取って、必要事項を記入して郵送する。

20190921メトロ灘の酒ラリー

 賞品は4種類だ。「神戸市賞」は神戸市観光・ホテル旅館協会の施設利用券「Kクーポン」1万円を2人に、「西宮市賞」は5000円相当の酒造メーカーオススメ商品を4人に贈る。灘五郷酒造組合賞として純米酒「灘の生一本」を10人に、東京メトロ賞として同社のオリジナルグッズを100人に配布する。2020年2月3日の消印まで有効で、商品の発送は20年4月ごろの予定。

 昨年9月に六本木駅近くで開催した、灘の酒の体験イベントが好評だった。さらに、江戸時代から江戸で流通していた「灘の酒」について、昨年6月には国税庁が酒類の地理的表示(GI)に指定したことなどを機に、東京での再評価も促す。

 これとは別に、対象店舗の最寄り駅になる銀座線の外苑前、青山一丁目、赤坂見附、溜池山王、虎ノ門、新橋の各駅では専用台紙に「七福神」を完成させられる、お楽しみスタンプも設置した。

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