(動画)神戸空港で「スマイリングデー」 「関西3空港一体でおもてなし」




 神戸空港を運営する関西エアポート神戸は5日、空港職員が利用者に菓子を配ったり、利用者と記念撮影したりする「スマイリングデー2019」を神戸空港で開催した。親会社の関西エアポートの大株主で、仏空港運営大手のバンシ・エアポートのグループに当たる世界の45空港が同じ日に開催する行事。空港利用者に対する感謝の気持ちを表すという。神戸空港としては昨年4月に続き2回目の開催になった。

 今年は関西エアポートが運営する関西国際空港、大阪国際(伊丹)空港と同じ式典を開催。書道家の青柳美扇さんが、立てた紙に大きな文字を書く書道パフォーマンスに加え、関西3空港のキャラクターである「そらやん」も登場した。青柳さんは大きな青い紙に、金色で「笑」の文字を書き、白で「Smiling Day 2019」と書き添えた。

 空港で利用者に接するのは多くの場合、チェックインカウンターを担当する航空会社の職員の場合が多い。だがスマイリングデーでは、普段は利用者に接する機会がない運営会社の職員でも、積極的に利用者に接することでサービス向上などにつなげるねらいもあるという。

 今年から関西3空港で同じ内容で開催することについて、関西エアポート神戸の小池正昭執行役員は神戸経済ニュースに対し「関西3空港で一体となってお客さまにおもてなしする決意の表れ」と説明した。

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