約1万人増の14万人超が期日前投票 きょう神戸市議選、投票始まる

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 統一地方選の前半になる7日、神戸市議選の投票が始まった。神戸市の選挙管理委員会は6日までの期日前投票で14万1837人が投票したと発表した。神戸市の選挙人登録者数(126万5866人)のうち11.2%が6日までに投票を済ませた計算だ。2015年4月12日に投開票した前回の神戸市議選で期日前投票した人(13万2636人)に比べ9201人と、ざっと1万人近く増加した。

 投票は午前7時から午後8時まで。選管によると午前9時までの2時間に神戸市内で5800人が投票。この時点までの投票率は0.46%になった。15年の前回市議選の同時点(0.83%)を下回った。

 今回の神戸市議選には96人が立候補。定数の69議席を大幅に上回る立候補があり、全9区で無投票にならなかった。特に今回、定数が1増えて10になった東灘区では17人が立候補と激戦になっている。半面、1減の4になった長田区では立候補者が5人にとどまった。

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