三宮再開発 JR新駅ビル3月6日に起工式、JR西社長・市長らトークも

20220331三ノ宮ビル外観

【神戸経済ニュース】JR西日本(9021)、都市再生機構(UR)、神戸市は26日、4月から建設工事を本格化するJR三ノ宮駅の新駅ビルで起工式を3月6日に開催すると発表した。建設する駅ビルは地下2階、地上30階で高さは約155メートルの高層ビルになる予定(イメージ図=JR西日本提供)。商業施設、ホテル、オフィスが入居する予定だ。2029年度の完成を予定する。新駅ビルの本格着工を記念して、3者のトップが登場する「トークセッション」も3月6日に開催する。

 トークセッションはJR西日本の長谷川和明社長、URの中島正弘理事長、神戸市の久元喜造市長がパネリストとして出席。司会は神戸芸術工科大学の長浜伸貴教授が務める。「JRの新駅ビル計画と三宮の未来」とトークのテーマだ。会場は建設地を見下ろすことができるミント神戸18階「ミントテラス」を予定する。

 一般の観覧者40人を、専用サイトで募集する。募集開始は27日午後2時から、先着順を予定している。参加費は無料。トークセッションの内容は、テレビ会議システムを使用してネットで配信する予定だ。

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