大栄環境、徳島市の中間処理会社に出資 四国に初の拠点・持ち分法適用に

【神戸経済ニュース】廃棄物処理大手の大栄環境(5018)は3月31日付で、徳島市で一般廃棄物と産業廃棄物を中間処理する「旭鉱石」に出資したと発表した。株式の取得価格は明らかにしていないが、大栄環境は旭鉱石の株式35%を保有する第2位株主になり、同社に持ち分法を適用する。

 大栄環境は近畿地方を地盤に、中部地方や関東地方に事業を展開してきた。旭鉱石が関連会社になることで、四国ではグループ初の拠点になるという。旭鉱石の売上高は2022年3月期に12億6600万円だった。旭鉱石の関連会社化による業績への影響は「軽微」としている。

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