TOA、音響・映像機器を3〜30%値上げ 7月1日受注分から

【神戸経済ニュース】放送音響機器を製造するTOA(6809)は30日、音響関連機器と映像関連機器の価格を一部を除いて7月1日受注分から引き上げると発表した。原材料価格の大幅な上昇や、物流費、人件費が上昇しており、車内で取り組むコスト削減だけでは吸収できないと判断した。

 値上げ率は約3〜30%とした。幅広い範囲での値上げになったが、製品ごとにコストを精査して価格改定率を決めたとという。

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