「食都神戸」推進の動画、きゃりーぱみゅぱみゅさん起用 海外でも知名度

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【神戸経済ニュース】神戸市は、種類が豊富な神戸産の食材を生かした料理を楽しむ「食都神戸」を通じた観光を推進する動画に、歌手でタレントの「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんを起用した。3日にきゃりーぱみゅぱみゅさんの公式動画サイトを通じて、動画を公開した。国内では20〜40代の女性に人気があり、アジアを中心とした海外でも知名度が高いきゃりーぱみゅぱみゅさんを起用することで、「おいしい食事」が神戸に訪れるきっかけになることを訴える。(図はきゃりーぱみゅぱみゅさんのイメージ=神戸市提供)

「神戸ビーフ編」(15秒)
「灘の日本酒編」(15秒)
「スイーツ編」 (15秒)
「総集編(短編)」(15秒)
「総集編(長編)」(60秒)

 動画は「神戸ビーフ編」「灘の日本酒編」「スイーツ編」「総集編(短編)」の15秒版4編と、「総集編(長編)」の60秒版1編を制作。飲食を楽しんでいるシーンに合わせて「おいしいに会いに行こう、食都神戸」ときゃりーぱみゅぱみゅさん本人のナレーションが入る。60秒版では神戸の観光地や、食を体験できる場所を訪れる場面も収録した。

 11月中旬の1週間には、渋谷駅(東京都渋谷区)周辺の大型ビジョンを複数使用し、一斉に動画を放映することで渋谷の街での注目度を高める広告を実施する。放映回数は1日60回(15分間隔)で7日間の合計420回を予定している。加えて、動画サイトYouTubeと写真投稿サイトInstagram(インスタグラム)でも11月中旬から広告配信を開始。約30万回の再生を予定する。

 このほか海外で日本に興味を持つ人向けの情報サイト「もしもしにっぽん」では、動画と共に「神戸の食」を紹介する広告記事を掲載。東京では地下鉄・表参道駅周辺の飲食店4店舗で「食都神戸フェア」を開催。さらに行程に「神戸ビーフを提供する食事」「紅茶教室」「灘の酒蔵巡り」「有馬温泉での美食文化体験」などを、それぞれを盛り込んだ旅行商品を販売する。食をきっかけに神戸を訪れる観光客の誘致をめざす。

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