みなと銀と関学大、産学連携を推進で連携協定 3月1日に締結式

【神戸経済ニュース】りそなホールディングス(8308)傘下のみなと銀行と関西学院大学は22日、産学連携を推進するための連携協定を結ぶことで合意したと発表した。人材育成や新産業の創出、大学で研究開発した成果(研究シーズ)と企業のマッチング、まちづくりなど地域活性化に寄与することを互いに連携して進めることで、地域経済を活性化する。

 3月1日には神戸市内で締結式を開く。関学大の村田治学長と、みなと銀の服部博明会長が式典に出席し、協定書に署名を交換。連携協定を正式に発効させたうえで村田学長、服部会長があいさつするほか、記者らに対して質疑応答の時間を設ける予定だ。

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