神戸市議選 3日までに91人が立候補の予備審査 さらに8人予定・選管

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【神戸経済ニュース】神戸市の選挙管理委員会は6日、前週末3日午後5時までに91人が市議選に立候補するための予備審査を受けたと発表した。さらに近日中に8人が予備審査を受ける予定としている。立候補予定者の説明会には98陣営が出席していたが、立候補を検討している人数は1人増えた計算だ。今回の選挙で定数は65になる。

 選管の集計によると最も激戦が予想されるのは、定数9に対して16人の立候補が見込まれる垂水区だ。次に激戦なのは定数6に10人が立候補を検討する中央区。半面、最も競争率が低いのは定数4に対し、立候補者が5人にとどまるとみられる長田区だ。

 予備審査を受けていれば、告示日に書類の提出などが円滑に進む公算だ。ただ、立候補する際に予備審査は必須条件でなく、予備審査を受けた場合でも立候補を取りやめることができる。告示は3月31日。統一地方選の前半で、兵庫県議選との同日選を予定している。

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