神戸製鋼、大阪チタ株を一部売却 165万株は株式市場で売却

 神戸製鋼所は29日、持ち分法適用会社で東証1部上場である大阪チタニウムテクノロジーズの株式330万株を、売却することを決めたと発表した。保有株式を減らして資金や資産の効率化を進める一環という。神戸製鋼が保有する大阪チタ株は議決権の23.92%になる880万株から、同14.95%の550万株になる。このため大阪チタは、神戸製鋼の持ち分法適用会社から外れる見通しになった。

 売却を決めた330万株のうち165万株は市場で売却。2月1日から売却を始める予定という。残りの165万株の売却方法や売却時期は決まっていない。このため大阪チタが神戸製鋼の持ち分法適用会社でなくなる日も未定としている。


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