神戸阪急、5月の売上高は回復傾向に 21日から全館で営業再開

 エイチ・ツー・オーリテイリングが1日に発表した5月の売上高動向は、全店合計で前年同月比64.1%減だった。都心地区に立地する店舗でみると5月1〜20日の売上高が前年同期比92%減と大幅減だった。大阪府、兵庫県、福岡県の店舗でほぼ全面的に営業再開した5月21〜31日は都心店で同24%減。営業フロアや営業時間の拡大に伴い、来店客数が回復傾向をたどった。店舗単独では数値を発表していないが、神戸阪急も同様の傾向だったという。

 政府が新型コロナウイルスの緊急事態を宣言して以降も、神戸阪急は食品売り場に限って平日のみ営業していた。緊急事態宣言の解除を受けて、21日からは全館で営業を再開。30日からは土日の営業も再開した。

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