神戸阪急、21日から平日に全館で営業再開 阪神御影も全館営業

20191102神戸阪急

 エイチ・ツー・オーリテイリングは18日、大阪府と兵庫県が休業要請の範囲を縮小したことなどを受けて、傘下の商業施設をほぼ全面的に営業再開すると発表した。神戸市内の店舗では、現在食品売り場だけを営業している神戸阪急(神戸市中央区、写真=資料)が21日から全館で営業を再開する。すでに食料品を中心に一部の売り場が営業している阪神御影(神戸市東灘区)も全フロアが営業する予定だ。

 神戸阪急は平日のみ営業。営業時間は、地下1階・本館1階・新館1〜5階が午前11時〜午後7時、本館2〜9階と新館6〜8階が午前11時〜午後6時、レストランは午後11時〜午後4時とした。阪神御影は平日が午前10時〜午後7時、土日が午前10時〜午後6時を予定する。

 従業員はマスクや売り場によっては防護具の着用など、感染対策を実施。来店客にもマスク着用や入店時の検温、体調が悪い場合の入店自粛など協力を求めるとしている。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告