六甲バターがワタナベフラワー起用 「Q・B・Bベビーチーズの歌」制作

20190531ベビーチーズ

 六甲バターは、国内トップシェアで同社の主力製品であるベビーチーズの歌「Q・B・Bベビーチーズの歌」を制作した。6月の第一日曜日である「ベビーチーズの日」に向けて、このほど発表した。ミュージシャンには地元神戸のワタナベフラワーを起用。明るく楽しい音楽で、Q・B・Bベビーチーズのさらなるシェア拡大をねらう。

 自宅で腰を落ち着けて酒や食事を楽しむ「家飲み」需要も追い風になり、このところベビーチーズの市場は拡大している。六甲バターのベビーチーズも出荷数は増えているが、各社の生産能力増強などもあって競争は激化。そうした中で六甲バターは音楽を通じてベビーチーズ市場に「Q・B・B」ブランドを一段と浸透させて、攻勢をかける。

 作詞作曲はワタナベフラワーでギターを担当するイクローさんが手がけた。子供からお年寄りまで分かりやすい歌詞と、元気で明るいメロディーで、ベビーチーズを家族で楽しく分け合う様子を歌った。曲は「ベビーチーズの日」の特設ホームページで公開。今後はキャンペーンなどに活用したい考えだ。

 今年の「ベビーチーズの日」に当たる6月2日、六甲山上の神戸市立六甲山牧場では六甲山Q・B・Bチーズ館の周辺で記念イベントを開催する。午後0時半からLeolaさん、片平里菜さん、NakamuraEmiさんのライブを予定するのに加え、ベビーチーズを使った石がまピザ焼き体験なども実施する。

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