阪神高速神戸線、湊川~京橋など通行止め工事が始まる 6月3日朝まで

20190524阪神高速

 阪神高速道路の3号神戸線では24日、湊川~京橋の上下線など約7.2キロメートルを通行止めにして、長寿命化などを目的とした道路の工事が始まった。工事に伴う通行止めは、この日の午前4時から6月3日まで実施する。通行止めになった区間では既に工事用車両が舗装をはがす作業を始めている様子がうかがえる。一方、一般道の国道2号線では通常よりも、やや混雑しているもようだ。(写真=24日午前10時半ごろ、神戸市中央区海岸通)
 
 同区間は神戸線の中でも最も早い1966年に開通した部分に相当し、開通から50年超が経過した。今回は老朽化対策などに加え、標識を見やすくするなどサービス向上のための工事も実施する計画だ。通行止めの期間中は道路の混雑が予想されることから、道路運営会社の阪神高速道路は、う回ルートを設定するほか、中国自動車道などを使った「広域う回」なども呼びかけている。

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