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JR西日本の新通勤特急、姫路発6時21分に 三ノ宮発は7時2分

20181214らくラクはりま

 JR西日本が14日発表した2019年3月16日に実施するダイヤ改正の概要によると、JR神戸線で新たに投入する通勤特急「らくラクはりま」は朝の上り列車の姫路発が午前6時21分、夜の下りの大阪発が午後7時4分になる。三ノ宮発はそれぞれ午前7時2分、午後7時31分。このほか、夜の「らくラクはりま」の前後に運転する特急の一部は、らくラクはりま同様に西明石と加古川にも停車する。(写真とロゴマークはJR西日本の発表資料より)

 新通勤特急「らくラクはりま」は平日のみ1往復を運転。特急料金を支払うことで、新快速よりも落ち着く広い座席に座れるのが特徴だ。これまでJR神戸線で特急を運転してなかった朝6〜7時台の上り列車に特急を投入して、姫路や加古川、明石などから大阪に通勤する乗客も特急を使いやすくする。

 一方、午後7時すぎに大阪から姫路方面に向けて帰宅する乗客は下りの「らくラクはりま」が使えるようにした。この時間の前後には大阪発で午後6時4分の特急「はまかぜ5号」、同午後8時6分の特急「スーパーはくと13号」がある。これらを「らくラクはりま」同様、これまで通過していた西明石と加古川にも停車させる。通勤特急としても「はまかぜ5号」「スーパーはくと13号」を使いやすくする。

 このほか有料座席「Aシート」を設定する新快速の運転時刻も発表。平日の上りは三ノ宮発が午前8時20分と午後6時52分、同下りは午後0時22分、午後10時23分とした。土曜・休日も2往復を運転する。

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