神戸市、次回市議選は4月7日に 2月に立候補予定者向け説明会

 神戸市選挙管理委員会は14日、2019年6月10日の任期満了に伴う神戸市議選を19年4月7日に投開票すると発表した。告示日は同3月29日を予定する。次期の市議を選出してから任期が始まるまでに2カ月以上の間隔が空くが、統一地方選挙の投開票日に合わせて市議選を実施する。

 1995年に発生した阪神淡路大震災をきっかけに投開票日と任期満了の「ずれ」が発生し、問題視されてきた。ただ今回の選挙で選ぶ市議の任期は19年6月11日から23年4月29日までと、通常の任期である4年よりもやや短い。昨年4月に特例法が成立したことで任期の調整が可能になったため、次の任期で「ずれ」を解消する。

 立候補予定者向けの説明会は19年2月5日に神戸市勤労会館で開催する。立候補届け出の手続きや、関連する法律などについて説明する。入場には整理券が必要で、同1月31日までに各区の選管に申し込む。

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