トーホー、マレーシア子会社の倉庫面積を倍増 19日に本社移転

 トーホーは、マレーシア子会社である「シマヤマレーシア」の本社を19日付で移転すると発表した。移転によって広い倉庫を確保するのがねらいだ。新本社は常温庫、冷凍庫、冷蔵庫を備え、事務所をあわせた倉庫面積は929平方メートル。従来の倉庫面積の2.4倍になる。

 シマヤマレーシアは首都クアラルンプールにある日本食レストランを中心に、日本食に使う食材などを卸売りする。広い倉庫を確保することで、保管できる商品の量が増やせるほか、庫内作業の効率化や品質管理の強化できる。同社の事業力強化につながると判断した。

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