神戸市のスタートアップ支援「一気に見える1週間」 3月11〜19日に60社登場

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▽3月11日 神戸CEOラウンドテーブルディスカッション(招待者のみ)
・場所 クリエイティブラボ神戸(神戸市中央区)

▽3月15日 KIKKAKE –知る/繋がる/始める“きっかけ”- KOBE LIFE SCIENCE STARTUP NIGHT
 CIC Tokyo(東京都港区)/オンライン

▽3月16日 SESSA - KOBE STARTUP DEMODAY
 渋谷TRUNK(HOTEL)(東京都渋谷区)/オンライン

▽3月18日 SDGs Day for Business Matching
 企業プラザひょうご(神戸市中央区)

▽3月19日 SDGs Day for Global Challengers
 神戸旧居留地・三井住友銀行神戸本部ビル前広場(神戸市中央区)

【神戸経済ニュース】神戸市は3月11〜19日に、同市が展開したスタートアップ支援の成果を、一気に見渡すことができる「KOBE STARTUP WEEK(神戸スタートアップウィーク)」を開催する。神戸医療産業都市で実施するスタートアップ支援と、それ以外のスタートアップ向けプログラムの双方の行事を集めたことで、短期間により幅広い神戸の支援策の成果を打ち出し、発信力を高める。これまで500社を超す神戸市のスタートアップ支援事業に参加した企業から約60社が登場する。19日には展示ブースなども開設する初の一般向けのイベントも企画した。(写真は2019年12月に開催した「デモデイ」)

 まず3月11日には神戸医療産業都市を中心としたスタートアップの経営者と、大企業の役員などが意見交換して、参加者間のコミュニティ形成を促す「神戸CEOラウンドテーブルディスカッション」を、ポートアイランドのクリエイティブラボ神戸で開催。招待者のみのイベントだ。次の3月15日に「KIKKAKE –知る/繋がる/始める“きっかけ”- KOBE LIFE SCIENCE STARTUP NIGHT」を開催。東京・虎ノ門の会場でスタートアップの事業説明会(ピッチ)や神戸でのビジネスの可能性を探るディスカッションなどを開催する。

 3月16日に東京・渋谷のホテルで開催するのは「SESSA -KOBE STARTUP DEMODAY-(切磋・神戸スタートアップス・デモデイ)」だ。2部構成で第1部「GovTech(ガブテック)サミット」として、行政と実証実験などに取り組むスタートアップ7社のピッチ。第2部は新型コロナウイルスのため500 Globalと連携した育成プログラム「500 Founder Academy」およびオーダーメイド型起業家支援「グローバル・メンターシップ・プログラム」に参加した239社から選抜した8社のピッチを予定する。会場に投資家らを招くほか、ライブ動画も視聴できる。

 18・19日には兵庫県と国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)と連携して、世界のSDGs(国連の持続的な開発目標)課題の解決に挑戦するスタートアップを紹介する行事だ。18日には企業とのビジネスマッチング、19日には三井住友銀行のビル前にある広場で音楽祭と融合させた行事だ。ミュージシャンの演奏とスタートアップの両方を見ることができる。加えてスタートアップ各社の試作品などを展示するデモブースも開設し、自由に見て回れるようにする予定だ。

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