東大阪市と連携でクラスター交流会も 10日に「第1回神戸医療産業都市Day」

【神戸経済ニュース】神戸市は10日、神戸医療産業都市のイベントを連続して開催する「第1回神戸医療産業都市Day」を開催する。午前の神戸医療産業都市クラスター交流会は、東大阪市と連携して開催する特別開催。クラスター交流会で他都市と連携するのは初めてだ。午後には「第24回オープンイノベーションカフェ」として神戸医療産業都市推進機構が細胞製造施設の内覧会と講演会などを開く。神戸医療産業都市の進出企業による相乗効果や、神戸医療産業都市と連携する企業の誘致などをめざす。

 午前のクラスター交流会では、中小の製造業が集積する東大阪市から、同市の都市魅力産業スポーツ部の担当者が「6000社のモノづくりネットワークをあなたのビジネスパートナーに」と題して講演。さらに医療機器の製造経験や、関連する技術を持つ中小企業5社がブース出展。東大阪市は「モノづくりワンストップ相談サービス」のポスター展示も実施する。

 午後の「オープンイノベーションカフェ」では、神戸医療産業都市推進機構の「細胞製造施設(CPC)」内覧会を開催する。事前の申し込みのうえ、抽選に当たれば実際に施設を見ることができる。そのうえで神戸医療産業都市推進機構の川真田伸・細胞療法研究開発センターセンター長に加え、神戸大学の近藤昭彦教授が講演する予定だ。オープンイノベーションカフェは動画配信も実施する。

 参加にはそれぞれクラスター交流会の専用ホームページオープンイノベーションカフェの専用ホームページから申し込みが必要だ。オープンイノベーションカフェの動画配信を希望する場合は申し込み後に、接続の方法などをメールで通知する。

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