兵庫県議会、22年度予算案を可決し閉会 知事が新型コロナでの会期延長を陳謝

【神戸経済ニュース】兵庫県議会は30日に開いた本会議で、2022年度予算案を賛成多数で可決。22年度予算が成立した。一般会計は、自民系の2会派主党、立憲系のひょうご県民連合、公明、維新と無所属の一部が賛成。共産と無所属の一部が反対に回ったが、賛成が多数を構成した。このほか特別会計などの一部も共産が反対したが、予算に関する全議案が原案通り可決した。加えて21年度補正予算案も賛成多数で可決したほか、副知事を含む特別職の人事にも同意し、「第357回定例会」の全日程を終えた。

 斎藤元彦知事は、この日の本会議の冒頭で発言を求め「このたびは私の新型コロナウイルス感染により、第357回兵庫県議会の会期が延期になり、日程に変更が生じるなど、議員や関係者のみなさまにはご迷惑をお掛けしたことを改めておわび申し上げます」と陳謝した。日程を終了して閉会する際も、斎藤知事は改めて陳謝。そのうえで「今後も感染対策の徹底と経済社会活動を両立させ、県民の命、暮らしを守ことに全力で取り組んでまいります」とあいさつした。

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