バンダイナムコ、神戸にVRゲームの国内1号店 ロンドンなど内外20店舗展開で

20170820バンダイナムコvr_zone_portal

 バンダイナムコホールディングス傘下のバンダイナムコエンターテインメントは9月20日に、VR(仮想現実)技術を導入したゲームが体験できるゲーム店「VR Zone Portal」(イメージ図=バンダイナムコエンタの発表資料より)の国内1号店を神戸市に出店すると発表した。VRゲームの体験施設で7月14日にオープンした「VR Zone Shinjuku」(東京都新宿区)の国内初のの支店に相当する。海外では8月21日にロンドンで「VR Zone Portal」の1号店をオープン。バンダイナムコは18年3月までに国内外で20店舗程度を展開する計画だ。

 6月に部分開業し、9月20日に全面開業する「イオンモール神戸南」(神戸市兵庫区)の3階で、グループ会社のナムコが開業する「namco イオンモール神戸南店」の一部として出店する。激しい急斜面をスキーで上手く滑降するのを目指す「スキーロデオ」(所要時間6分程度)や、巨大ロボに乗り込んで敵と戦う体験ができる「アーガイルシフト」(同7分程度)などを導入する予定。利用料金は未定としている。このほか通常のゲームコーナー同様、ゲーム機やシールプリント機なども設置する。

 9月20日に全面開業するイオンモール神戸南のテナントとしては、目玉の1つになる見込み。現時点でバンダイナムコの出店計画は明らかでないが、大阪方面や姫路方面など、遠方からイオンモール神戸南への集客のきっかけになる可能性もある。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報