鈴木スポーツ庁長官が神戸視察「来年も再来年も来て」 観戦客に呼びかけ

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 鈴木大地スポーツ庁長官(写真)は30日午後、視察に訪れたラグビーワールドカップ(W杯)のファンゾーンin神戸(神戸市中央区)でトークイベントに出演した。御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸、神戸市兵庫区)で開催したスコットランド対サモア戦を直後に控えて、「Is there anybody from Scotland?(スコットランドから来た人はいますか)」と英語で呼びかけた後、一部の観戦客が答えると「来年も(日本に)来てください」、さらに「再来年も」と語りかけていた。

 来年は東京でオリンピック、パラリンピックが開かれる。続く2021年には近畿各地で「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を開催する。鈴木長官がワールドマスターズゲームズ について「みずから出場できる大きな大会なので、みなさんぜひ出場しに来てください。そしてもちろん、夜はビールを飲んでください」と呼びかけると、すでにビールでほろ酔いの観戦客も沸いていた。

 ファンゾーンで神戸独自の企画展示である平尾誠二フィールドについては「多くの多くの平尾誠二さんの思い出と、ラグビーの思い出が重なっている」と評価。「神戸にとって今回のワールドカップは平尾誠二の大会ですね」と実感を込めていた。鈴木氏はファンゾーンに続いて、スタジアムに移動してスコットランド対サモア戦も視察した。

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