日経平均、下げ幅1000円超す 米半導体株安と円相場上昇で・午後の東京市場

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【神戸経済ニュース】11日の東京株式市場では、後場に入って日経平均株価の下げ幅が1000円を超えた。午後1時現在の日経平均は3万8600円前後で推移している。前週末の米株式市場で半導体関連株が売られた流れを受けて、これまで日経平均の上昇を主導してきた半導体製造装置などが11日の東京株式市場で売りが膨らんだ。加えて日銀の金融政策決定会合や、米連邦準備理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えて円相場が1ドル=146円台に上昇したことなども嫌気され、下げ幅を広げる展開になった。東証株価指数(TOPIX)の下げ幅も70ポイントを超えた。

 業種別TOPIX(33業種)は「パルプ・紙」以外の32業種が下落。「鉱業」「銀行業」などの下げが目立つ。

 東エレク(8035)、アドテスト(6867)、ディスコ(6146)が下げ、レーザーテク(6920)、三菱UFJ(8306)、三井E&S(7003)が安い。半面、パーソルHD(2181)、ソースネクス(4344)、インフォコム(4348)が高い。


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