FDA、神戸〜高知線を運休 最終運航は8月18日

20200421FDA機

【神戸経済ニュース】地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は神戸空港と高知空港を結ぶ路線を8月18日を最終運航として運休すると発表した。3月30日までの冬ダイヤでは1日1往復の運航だが、3月31日からの夏ダイヤでは、運航日を4月27日〜5月6日、8月9日〜18日とした。5月の大型連休と夏休みシーズンに絞って運航し、そのまま運航を打ち切る。(写真は神戸空港から離陸するFDA機=資料)

 神戸〜高知は2019年12月20日に運航を開始。当初は1日2往復を運航していた。ただ新型コロナウイルスの影響で航空需要が急減したことなどを受けて、20年4月以降に断続的に運休した経緯があった。足元では1日1往復を運航しているが需要を取り込めず、利用率(提供座席数に対する有料旅客数の割合)は23年12月に43%と平均すると半数以上が空席になるなど利用が低迷していた。

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