23年の神戸港、輸出入総額が3年連続で過去最高 1.2%増の12兆2047億円

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【神戸経済ニュース】神戸税関が24日に発表した2023年の貿易統計によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年比1.2%増の12兆2047億円と、21年から3年連続で過去最高を更新した。米国向けの「建設用・鉱山用機械」や、中国向けの半導体製造装置などが伸び、貿易額を押し上げた。石炭価格の下落などで輸入額が減少したのを補った。秋口には円相場が下落して一時1ドル=150円を上回る円安・ドル高になりったことで、円建ての輸出入額が大幅に膨らんだのが影響したもよう。

 輸出入額をみると、輸出額は前年比4.5%増の7兆5120億円と、過去最高だった23年(7兆1885億円)を上回り2年連続で過去最高を更新。輸入額は前年比3.7%減の4兆6927億円と、過去最高だった23年(4兆8681億円)には届かなかった。


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