Rフィールドが続落 利益確定の売り先行、5〜1月期決算に意外感なし

20240122神戸株アイコンA

終値 1620円 -19円(-1.16%)

【神戸経済ニュース】6日の東京株式市場では、総菜大手のロック・フィールドが続落。一時は前日比29円安の1610円まで下落した。前日大引け後に2023年5月〜24年1月の連結決算を発表。クリスマスや年末年始の売上高が伸びて、純利益が前年同期比25%増の10億円になった。通期予想に対する進捗率は74.6%と年間のほぼ4分の3の利益を計上したことで業績に意外感はなく、利益確定の売りが出やすかったもよう。

 昨年9月14日に付けた昨年来高値(1696円)からみると4%強下落したが、昨年6月1日に付け昨年来安値の1436円は大きく上回り、現在の株価は依然として昨年来の高値圏にある。23年5月〜24年1月の業績が買い材料にならなかったことで、一段の上昇には業績の上振れなど新たな材料が必要との見方が広がれば、当面はじわじわと利益確定の売りに上値を抑えられて、水準を切り下げる展開もありうる。

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