久元神戸市長、今年の漢字は「飛」 神戸空港に国際線・ドローン活用

20221223市長会見

【神戸経済ニュース】神戸市の久元喜造市長は22日の定例記者会見で、今年を象徴する漢字を記者に聞かれ「飛」を挙げた(写真)。久元市長は「今年は神戸空港が国際化することで合意した」と振り返り、「神戸空港からさまざまな都市に、海外に飛行機が飛ぶようになるし、神戸空港にもたくさんの空港から飛行機がやってくる。これを考えると、『飛』ではないか」と話した。さらに「このことは神戸空港が未来に向かって飛び立つことでもある」と語った。「迷わずに『飛』ではないかと思っていた」という。

 加えて久元氏は「今年はドローンが幅広い分野で活用されるようになり、神戸市や周辺に立地する企業がドローンの生産や、関連する部品などにかなり参入するようになった」と指摘。「空をうまく使うことが私たちを利便にし、経済を活性化させる」「空を舞台に、ドローンなどさまざまな飛行体が飛び交うような、予兆を感じられる年ではなかったか」と語った。

 来年に向けては、まず「引き続きコロナ対策をやっていく」という。新型コロナウイルスへの対応も約3年になるが「私たちの平常な日常生活を守り、経済活動と両立させていくということが引き続き来年も重要になると思う」。神戸空港を含め「神戸が中長期的に発展していくようなインフレ整備や街づくりを行わなくてはならない」と語った。

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