兵庫県、27日に「海上交通」実証実験の第2弾 HAT神戸から出発

【神戸経済ニュース】兵庫県は16日、2025年に大阪市で開催する国際博覧会(大阪・関西万博)での交通機関として検討している海上交通の実証実験の第2弾を27日に実施すると発表した。今回はHAT神戸(神戸市中央区)を午前9時半に出発し、中突堤(同)を経由して、あわじ交流の翼港(あわじ市)をめざす。船上では「西宮能楽堂」(西宮市)による能の体験・鑑賞などを予定している。

 淡路島に到着後は淡路景観園芸学校で、農業を通じたSDGs(国連の持続的な開発目標)の取り組みを展開する団体「Awaji Natuire Lab & Resort」と意見交換するほか、酒蔵「千年一酒造」なども訪問する予定だ。

 16日の定例記者会見で斎藤元彦知事は、「今年度はあと2回程度、海上交通の実証実験を予定している」と明らかにした。次回の内容は「前回と今回を踏まえながら、いろんなアイデアを検討していきたい」と述べるにとどめた。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

広告

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告