トーホー、10月の売上高9.4%増の213億円 20カ月連続で前年同月を上回る

【神戸経済ニュース】業務用食品卸売りのトーホー(8142)が14日に発表した10月の月次動向は、全店全業態ベースの売上高が前年同月比9.4%増の213億円だった。20カ月連続で前年同月を上回った。飲食店や観光地などへの人流回復が続き、業務用食品卸売事業(ディストリビューター、DTB事業)が外食向けに堅調だった。主力事業であるDTBは前年同月比10.2%増だった。

 居酒屋など中小飲食店の利用が多い「A-プライス」などを展開するキャッシュアンドキャリー(業務用食品の現金卸売り、C&C)は、前年同月比8.0%増。一方で「トーホーストア」の食品スーパー事業は7.9%減になった。フードソリューションは外食向けの建築関連の月内完工が増加したうえ、外食向けの業務用調理機器などの販売も引き続き堅調で、25.4%増だった。

 既存店ベースでは、C&Cが8.9%増、食品スーパーは0.1%増になった。

▽関連記事
 神戸経済ニュース<トップ>

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

広告

★神戸経済ニュースからのお知らせ

広告