FDA、神戸〜松本を1日2往復に増便 松本空港の運用時間拡大で

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 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は5日、神戸〜松本便を8月27日から1日2往復に増便すると発表した。新たに設定するのは神戸発午後5時ちょうど(便名FDA236)と、松本発午後6時半(同FDA237)の1往復2便だ。松本空港(長野県松本市)の運用時間が8月27日から拡大するのを受けて、新たに稼働できる時間帯に発着する便を追加する。(写真は神戸空港に駐機中のFDA機=資料)

 松本空港の新たな運用時間は午前8時半〜午後7時。現在の午前8時半〜午後5時から2時間延長になる。 長野県議会は2日、松本空港の運用時間を2時間延長する条例改正案を可決していた。

20210705FDA松本増便

 FDAは名古屋と並ぶ拠点である松本と、今後西日本の拠点として活用する神戸で、拠点間の輸送力向上をかねて検討していた。長野県が松本空港の運用時間を延長したことで、これが実現した形だ。現状では午前中に両空港を発着する1往復のみ。夕方の1往復が加わることで、往復に航空便を使った日帰り出張なども可能になる。

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