スカイマーク、神戸〜羽田に夜1往復の臨時便 4〜10月の月・火・木・土に

20200408スカイマーク機

【神戸経済ニュース】神戸空港への乗り入れ便数が最も多いスカイマーク(9204)は9日、4月1日〜10月26日の期間は月曜、火曜、木曜、土曜に神戸〜羽田便の臨時便1往復2便を運航すると発表した。販売も9日に始めた。週のうち4日は、神戸〜羽田便が1日7往復に増える。臨時便は午後9時台に設定。神戸〜東京を日帰りするビジネス客などの利便性が高まる。(写真は神戸空港に駐機中のスカイマーク機=資料)

 臨時便の羽田発は午後9時15分。神戸への到着は午後10時半を予定する(8月5日は月曜だが運航なし)。神戸発は月・土が午後9時20分で、羽田着は午後10時半を予定。火・木が午後9時50分発で、午後11時の羽田着を予定する。この時間に羽田空港で発着枠の空きが発生したことから、獲得したスカイマークが需要動向から判断して神戸〜羽田の増便に充てた。

 神戸空港は開港当初から運用時間を午後10時までとしていたが、2019年5月に開いた関西3空港懇談会で、運用時間を1時間延長して午後11時までにすることで合意。20年3月末には神戸空港に、10時過ぎに到着する便の運航が始まった。ただ、その後は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた減便もあって、同時間帯の運航が設定されないケースが目立っていた。

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