(動画)関西領事団長「万博成功に向け努力する」 経済界・県市など新年祝賀会



【神戸経済ニュース】神戸商工会議所など経済団体と兵庫県、神戸市は5日、神戸市内のホテルで「新年合同祝賀会」を開催した。兵庫県と神戸市の幹部職員や、神戸商工会議所など経済団体に所属する企業の役員ら約1000人が集まり、新年のあいさつを交わした。

 兵庫県の斎藤元彦知事はあいさつで、高等教育の負担軽減や海外留学支援など「子供や若い世代の1人1人に勇気や元気を与えていける政策をしっかりやっていきたい」と述べた。神戸市の久元喜造市長は、三宮再開発の進展と神戸空港への国際定期便などで「2030年代には神戸がこれまでとは違う、新しい国際都市の姿を明らかにする」と語った。

 関西領事団長であるキャロリン・デービッドソン在大阪英国総領事はあいさつで、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)に触れ「英国の大臣や企業から来日の打診をすでに受けている」「万博は世界に発信する素晴らしい機会になる」と強調した。さらに「関西領事団は地元の自治体、企業そして大学と強力に協力しながら、万博を成功させるために努力する」と語った。

 新年を祝う「鏡開き」を実施。乾杯の発声を担当した川崎博也・神戸商工会議所会頭は、斎藤知事と久元市長のスローガンを引用し「躍動する兵庫、見違えるような神戸をめざして、みなさん一緒にがんばりましょう」と祝賀会の参加者らに呼びかけていた。

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