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ラグビーW杯まで500日でボード設置 神戸市長「神戸で楽しく過ごして」

20180508除幕式

 神戸市は8日、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)開催まで500日になったのに合わせ、JR元町駅(神戸市中央区)東口南側の広場に、開幕までの日数を表示するカウントダウンボードを設置した。久元喜造神戸市長は同日午前に開いたボードの除幕式(写真)であいさつし、「試合当日の夜に神戸でどういう時間を過ごしていただくかも含め、神戸で楽しく過ごしていただけるような準備を神戸観光局とも相談をしながら進めている」と、国内外から多くのラグビーファンが神戸を訪れることへの期待を語った。

 兵庫県ラグビーフットボール協会の田中康憲会長もあいさつし、「多くの観戦客に神戸全体で素敵なおもてなしができれば、ワールドカップ以降のスポーツ文化の発展、振興につながると確信している」と強調。神戸市の住民にも「ぜひ世界の超トップレベルのゲームを楽しんでいただければ」と話した。ノエビアスタジアム神戸では19年9月26日のイングランド対アメリカなど4試合を予定する。

 ボードを設置したJR元町駅は、中華街「南京町」や神戸港・メリケンパークへのJRでの最寄駅。トアロードを北上すれば異人館街にも近く、神戸観光の玄関口だ。W杯で試合を開催するノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に向かう地下鉄海岸線への乗り換えにも使える。

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