阪神・オリックス優勝パレード、企業の寄付金5億3000万円 収支を発表

20231123パレード式典

【神戸経済ニュース】兵庫県は10日、2023年11月23日に開催した兵庫・大阪連携「阪神タイガース、オリックス・バファローズ優勝記念パレード」の収支を発表した。企業からの協賛金・寄付金は121件あり、合計で5億3100万円になった。これにクラウドファンディングによる個人の寄付が1億0400万円、過去のパレード剰余金などその他収入が1800万円で、収入は合計6億5300万円になった。

 支出で最も多かったのは警備関係費で4億1100万円だった。パレードの車両や演出などパレード運行関係費に1億2700万円、交通規制の告知など広報関係費は2100万円だった。1300万円の残余金が発生し、関西・大阪二十一世紀協会(大阪市北区)に寄付した。

 オリックスのパ・リーグ3連覇と、阪神の38年ぶり日本一を祝うパレード。同日に大阪・御堂筋と神戸・三宮〜元町で開催した。実行委を構成した兵庫県によると「実行委員会は1つで広報活動なども一体的に展開したため、神戸会場と大阪会場の収支は分けられない」(県民生活部総務課)としている。

▽関連記事
 神戸経済ニュース<トップ>

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

カレンダー

04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

広告

広告

広告