(動画)阪神・オリ優勝パレード、神戸の沿道に45万人 大阪は55万人



【神戸経済ニュース】23日に開催したプロ野球・阪神タイガースとオリックス・バファローズの優勝パレードは、神戸市中央区の三宮・東遊園地前からメリケンパークにかけてパレードした「兵庫会場」の沿道に約45万人が集まった。実行委員会が同日発表した。午前中に開催した阪神のパレードには30万人、午後のオリックスには15万人のファンが集まり、優勝の喜びを分かち合った。

 特に阪神はリーグ優勝が2005年以来18年ぶり、日本一は1985年以来38年ぶり。パレードも18年ぶりとあって、見逃すまいと多くの人が集まった。最前列でパレードを見ようと始発列車に乗って会場を訪れたり、同日午後の大阪でのパレードのためにパレードの通過直後から阪神線の神戸三宮駅を目指したりと、熱心なファンの姿もみられた。

 午前11時に開催した阪神のパレードの開会式では、岡田彰布監督や近本光司選手があいさつ。甲子園球場近くの喫茶店に飾られた虎の絵の作者が、新作の虎の絵を兵庫県に寄贈した(動画)。

 パレードの観覧は午前の阪神と午後のオリックスの間に入れ替えを実施。オリックスの優勝パレード観覧者の待機場所になった、みなとのもり公園(神戸市中央区)には公園を1周するほどの行列になった。オリックスは優勝しても神戸でパレードすることが珍しいだけに、阪急時代からのファンも駆けつけていた。

 同日開催した大阪市中央区の御堂筋での両チームのパレードは、観客数が55万人だった。午前中に開催したオリックスのパレードに20万人、午後の阪神には35万人が集まった。

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