スカイマーク、筆頭株主が鈴与系の投資組合に 鈴与HDが全保有株を移管

20210426スカイマーク機

【神戸経済ニュース】神戸空港で就航便数が最も多いスカイマーク(9204)は21日、同社株の13.01%を保有する筆頭株主が従来の鈴与ホールディングス(鈴与HD、静岡市清水区)から鈴与系投資組合の鈴与スカイ・パートナーズに25日に異動すると発表した。鈴与ホールディングスは保有する全株を、鈴与スカイ・パートナーズに移管する。売買は市場外での相対取引としており、売買価格は1株895円(総額およそ70億円)とした。(写真は神戸空港でのスカイマーク機=資料)

 21日に株式の売買を約定。2営業後の25日に株券を受け渡しする。鈴与HDや鈴与スカイ・パートナーは、神戸空港にも乗り入れている地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)の親会社である鈴与(静岡市清水区)のグループ会社だ。鈴与はFDAとスカイマークの両社が乗り入れ、2025年に国内線の発着枠が拡大する予定の神戸空港をハブに、顧客の利便性向上などを模索しているとされる。

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