斎藤兵庫知事、高速新料金「阪神高速神戸線の慢性的な渋滞緩和を期待」

20230914斎藤兵庫知事

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事(写真=資料)は22日、国交省や高速道路会社などが同日発表した2024年度以降の高速道路料金に関する方針を受けて「阪神高速神戸線の慢性的な渋滞が緩和することを期待している」などのコメントを発表した。西日本高速道路と阪神高速道路は、24年6月から大阪・神戸の都心をう回した場合も最短経路の料金を適用する「都心う回割引」を導入すると発表した。

 本四高速道路が時限的な引き下げとしている現行料金を維持したことについては「県としても、国会議員、地元市町をはじめ関係者が一丸となり、国に対して積極的に要望活動を行ってきたところであり、淡路島のさらなる発展につながるものとして大いに歓迎する」と表明した。

 名神高速道路の西宮インターチェンジ(IC)と阪神高速5号湾岸線を結ぶ「名神湾岸連絡線」の整備について、有料道路事業の導入を検討することになったことについては「整備の加速化を期待する」のと同時に「阪神高速神戸線の渋滞緩和、阪神港の物流機能の強化につながる名神湾岸連絡線の早期整備を働きかけていく」と改めて強調した。

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