山陽電で車内放送を自動化・多言語化 車掌がタブレット端末操作

20210119山陽電鉄

 山陽電気鉄道は20日から、車内放送を自動化・多言語化する。車掌が放送用のタブレット端末を操作して、あらかじめ録音した各言語の放送を流す。通常時の案内に加え、異常時の案内放送も一部の多言語化が可能になる。山陽電の本線・高速神戸線を運行する同社の所属車両と、山陽電の本線に乗り入れる阪神電鉄所属車両で実施する。(写真は姫路行きの直通特急=資料)

 午前7時〜午後9時に日本語と英語の車内放送を実施。乗客の様子などをみて、車掌の判断で中国語や韓国語の放送も流すことができるようにした。日中の時間を中心に車内放送を自動化するが、午前7時前や、午後9時以降は車掌の声によるアナウンスを残す。現在は途絶えているが外国人観光客の訪日再開を見越して、いまのうちからサービス向上をめざす。

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コメント

No title

やっとですかという感じです。
山陽電車はポテンシャルがあるので
JRは勿論
他の近畿の私鉄のサービスに追いつけるように
頑張って欲しいと思います。

Ps 今までがある意味酷すぎでした。

いい取り組み

今後の取り組みにも期待します。
将来的にはスペイン語も取り入れてほしいですね

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