FDA、神戸〜花巻便が3月就航 神戸〜出雲は引き続き運休・夏ダイヤ

20200421FDA機

 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は19日、3月28日から適用する2021年夏ダイヤで新たに神戸〜花巻便を就航させると発表した。神戸空港と、いわて花巻空港(岩手県花巻市)を1時間半〜1時間40分で結ぶ。1日に1往復を予定する。神戸空港と東北地方を結ぶ路線としては、スカイマークの仙台便、FDAの青森便に次いで3路線目になる。(写真は神戸空港でのFDA機=資料)

 神戸発は午後3時半、花巻発は午後2時50分。3月28日〜6月30日搭乗分を1月27日から販売する。搭乗日の45日前までに申し込むと片道8000円になる割安な記念料金を設定した。

 FDAの夏ダイヤでは、かねて運休している神戸〜出雲便を引き続き運休とした。今後については航空需要の動向をみて、運行を再開させるか判断する方針だ。このほか現行で2往復の高知便は1往復に減らす。青森便、松本便は引き続き1往復。FDAは3月28日以降、青森、花巻、松本、高知の4都市と神戸の間を各1往復で結ぶ。

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