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神栄株が大幅安、連日の併合後安値 見切り売りが優勢で安値引け

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 16日の東京株式市場では神栄(3004)が大幅安になった。終値は前日比94円(7.36%)安の1184円と、この日の安値で引けた。昨年10月1日付で、10株を1株に株式併合して以来の安値を更新した。目新しい売り材料は出ていないもようだが、4〜6月期の最終赤字を受けて同社の収益が悪化したとの見方から見切り売りが増えたとみられる。

 7月31日の4〜6月期決算発表をきっかけに上値が重くなり、今週に入って改めて下値を探った。13、14日は1300円の節目を下回ると押し目買いが入ったが、15日は1278円とやや下げ幅を拡大。相場全体の地合い悪化もあり、押し目買いが入らなくなったとみて、16日に売りが増えた可能性もある。売買高は3万3200株と前日(1万4500株)の2倍を超えた。

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